Startup Pitch Contest · Ignition 2026
大学から、世界を変える。
会場:東京大学 安田講堂
ABOUT
U-1 STARTUPとは
U-1 STARTUPは、日本に存在する6,220社の大学発ベンチャーが持つ技術と情熱を社会へ届けることを目的に設立された、日本初のピッチコンテストです。
海外の研究では、大学発スタートアップは一般のスタートアップと比べて、廃業リスクが約54%低く、IPOに至る可能性は108倍とも報告されています。
U-1 STARTUPは、そんな大きな可能性を持つ大学発スタートアップが、大学の看板を背負って競い合う「大学対抗スタートアップピッチ大会」です。
※経済産業省「令和7年度大学発ベンチャー実態等調査」(2026年)
※Junfu Zhang, The Journal of Technology Transfer, 2009
※Scott Shane, Academic Entrepreneurship: University Spinoffs and Wealth Creation, 2004
WHAT YOU GAIN
大学から、
世界を変える力を。
01
トップ審査員からの評価
日本を代表する企業・投資家が審査員として登壇。事業モデルや市場戦略へのリアルなフィードバックを、その場で受け取れる。
02
1,000人の観客、その先へ
メインステージで1,000人を前にピッチ。さらにオンライン配信を通じ、会場の外の3,000人以上の目にも届く。
03
選考過程でのメンタリング
ファイナリスト選出の瞬間からサポート開始。ピッチ練習会と投資家との1on1で、事業の解像度そのものが上がる。
FINALISTS
決勝登壇社
COMING SOON
SELECTION
審査基準・テーマ・
選考プロセス
審査基準
事業の独自性・市場性・成長可能性・チームの実行力の軸で評価。プロダクトの完成度だけでなく、課題設定の鋭さとビジョンの説得力を重視します。
テーマ・カテゴリー
「未来のインフラをつくる」を大テーマに、AI・宇宙/エネルギー・不動産の3軸で選出 / 選考を実施。
選考プロセス
出場候補選定 → 書類審査 → ピッチ選考 → メンタリング期間 → 決勝ピッチの4段階。決勝進出8社は審査員とのメンタリングを経て、当日のステージに立ちます。
MESSAGE
開催にあたり
大学対抗スタートアップピッチ大会「U-1 STARTUP」を開催します。
日本には、箱根駅伝やロボコンをはじめ、「大学対抗」で人々を熱狂させてきた文化があります。大学の名前を背負って挑戦するからこそ、学生だけでなく、卒業生や地域、企業など、多くの人が応援し、一体感が生まれます。私は、この文化をスタートアップの世界にも取り入れたいと考えました。
スタートアップのエコシステムを発展させるためには、資金や制度だけでなく、挑戦する人を社会全体で応援する文化が必要です。大学対抗という形にすることで、これまでスタートアップに関心がなかった人たちも、「自分の大学を応援したい」という気持ちから自然とこの舞台に関わることができます。そして、登壇する起業家も大学の代表として誇りを持って挑戦できます。
大学代表の活躍は、研究や起業に取り組む学生たちへの大きな刺激になります。「次は自分も挑戦したい」という学生が増え、大学の優れた研究や人材が社会実装される流れを生み出せると信じています。
私自身、これまで8社を起業し、3つの大学院で学び、ビジネスでの実践とアカデミアで得た知見をスパイラルに融合させながら、世界を変える挑戦を続けてきました。だからこそ、アカデミアが生み出す知と、スタートアップによる社会実装が結び付くことの価値を強く実感しています。
私たち株式会社WHEREも、東京大学をはじめ、多くの大学や研究機関に支えられて成長してきました。その恩返しとして、次世代の挑戦者が羽ばたく舞台をつくりたいと考えています。
U-1 STARTUPが、日本中の大学から新たな挑戦者を生み出し、日本を代表するスタートアップが次々と誕生する文化の起点となることを願っています。そして、この舞台から世界に挑戦する起業家が生まれる未来を、本気で実現していきます。
主催
U-1 STARTUP実行委員会
YOUR CHALLENGE MOVES HISTORY
